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張本勲氏、大谷翔平の打撃をついに絶賛「我々が理想にしていたバッティング」

5/13(日) 9:29配信

スポーツ報知

 野球評論家・張本勲氏(77)が13日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、エンゼルスの大谷翔平投手(23)の活躍を「日本におった時はバッターとしたら並なんですよね。米国に行って、すごく良くなった」と評した。

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 大谷は11日(日本時間12日)、本拠地のツインズ戦で「4番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打だった。5回2死一、二塁でL・リンから左前打を放ち、3戦連続安打をマーク。得点圏では驚異の17打数9安打で打率5割2分9厘まで上昇した。

 好調の要因について張本氏は、打撃フォームが「右の足が先に出る。上げないで。上げてたら、あんな打ち方はできないんですよ。ああいうのはね、我々、(昭和)30年代のころ理想にしたバッティングなんですよ。先に右足が出て待ちがあるわけですから」と評価した。

 その上で「誰が教えたのか。本人が直したのか知りませんけどね。我々が理想としたバッティングなんですよ」と繰り返し「何かで練習やりながら覚えたんじゃないでしょうかね」と推測していた。

最終更新:5/14(月) 8:58
スポーツ報知

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