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痛恨引き分けのJ1浦和、オリベイラ監督が審判批判「レフェリーがあまり笛を吹かない」

5/13(日) 18:17配信

デイリースポーツ

 「明治安田生命J1、浦和0-0鳥栖」(13日、埼玉スタジアム)

 浦和は17位の鳥栖を相手に痛恨の引き分けに終わった。どん引きの相手に対してほとんどボールをキープしながら、1点が奪えなかった。

【写真】両手を広げ、大声を出すオリベイラ監督

 オズワルド・オリベイラ監督は「片方のチームのみが攻撃をしかける展開でした。われわれのGKは試合を観戦するだけだった」と皮肉っぽく話した後、矛先は審判へ向かった。

 「再来日して気付いたことですがレフェリーがあまり笛を吹かないということです。そうなると守備をしたいチームに有利な展開になる。われわれはラグビーでなくサッカーをしたい。勝とうと思っているチームにとってファウルでプレーが止まるのに、FKにならないと、かなり不利になる」

 そう前置きした後で、この日の具体例を上げる。「橋岡がペナルティーエリアの中で腕を捕まれて、明らかなホールディングがあったのにPKにならなかった」と指摘した。

 これでオリベイラ監督就任後、1勝1分3敗。得点を挙げたのは勝った川崎戦の2点だけ。5試合中4試合で無得点という結果になっている。

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