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吉岡里帆、3年ぶり共演の井浦新に全幅の信頼「丁寧に表現できる」

5/14(月) 7:00配信

サンケイスポーツ

 女優、吉岡里帆(25)が7月スタートのフジテレビ系「健康で文化的な最低限度の生活」(火曜後9・0)に主演することが13日、分かった。1月期に続く2度目の連ドラ主演で、生活保護受給者の支援に奮闘する新人ケースワーカー役に挑戦。

 共演には豪華な顔ぶれがそろった。えみる(吉岡)を支える指導係で、心優しい先輩ケースワーカー役に井浦新(43)、お金に厳しく常にえみるの“壁”となる係長役に田中圭(33)、えみるの担当受給者に遠藤憲一(56)が決定。井浦とは2015年の配信ドラマ以来3年ぶりの共演で、吉岡は「今回ちゃんと対面してお芝居をすることがうれしい」と感激。「センシティブな内容も、井浦さんと一緒ならば繊細に、丁寧に表現できると信じています」と全幅の信頼を寄せている。