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笹川美和、15周年をスペシャルゲストが祝福。ベストALの発売も決定

5/14(月) 17:16配信

BARKS

笹川美和が5月13日、日本橋三井ホールにて<笹川美和 Concert 2018 ~新しい世界~>東京公演を開催した。

◆コンサート画像

ステージでは大橋トリオが楽曲提供した「紫陽花」をオープニングに、アンコールラストの「拝借」まで全16曲を披露した。ライブ中盤にはスペシャルゲストも登場し、まずは城南海と「晩秋」「月下美人」を披露。この楽曲は、2016年リリースの城南海の4thアルバム『月下美人』に収録されており、笹川が作詞・作曲した楽曲だ。「月下美人」では、城南海の三味線の音色と2人の圧倒的な歌声に渇采が。続いて、笹川とともにデビュー15周年を迎える安藤裕子が登場し、笹川の最新アルバム『新しい世界』に収録されている安藤裕子による書き下ろし曲「melancholic」を披露した。冨田恵一こと、冨田ラボもまたデビュー15周年を迎えての年となり、冨田恵一が作曲・安藤裕子が作詞をした「琥珀色の涙」を歌唱した。

そして笹川はピアノに移り齊藤 工が笹川美和のこの楽曲を聴いて映画制作に至ったという、映画『blank13』の主題歌「家族の風景」を弾き語る。さらに最新アルバムで「旅人」を作詞・作曲した池田綾子とともに編曲を手がけた村上ゆきの奏でるピアノに見事な二重唱をのせ、この曲の完成形を魅せつけた。

ライブ終盤は笹川のこれまでのルーツを感じるステージになった。「この曲は多くの人に知ってもらえるきっかけになった。音楽に対する覚悟が決まってからは以前にも増してこの曲を大切に歌っていきたいと思う。」と決意を語り、デビュー曲「笑」を歌唱、15年の月日を経て今現在の思いを強く綴ったという自身が手がけた最新曲「サンクチュアリ」を披露した。また、今回のライブでは笹川本人より15周年を記念した自身初となるベストアルバムの制作とリリースを発表した。詳細は今後発表になるとのこと。

写真◎田中聖太郎

セットリスト
1.紫陽花
2.黒子
3.影法師
4.水族館の人魚
5.朧月夜
6.晩秋 w/城南海(Vo)
7.月下美人 w/城南海(Vo,三味線)
8.melanchoric w/安藤裕子(Vo)
9.琥珀色の涙 w/安藤裕子(Vo) / 冨田恵一(Apf)
10.家族の風景 ※笹川弾き語り
11.あたしと私の往復書簡 w/池田綾子(Vo/Apf)
12.旅人 w/池田綾子(Vo) / 村上ゆき(Apf/Cho)
13.笑
14.サンクチュアリ
EN-1.続く
EN-2.拝借
- SPECIAL GUEST -
安藤裕子 池田綾子 城南海 冨田恵一 村上ゆき
- BAND -
山本隆二(Keyboards) 設楽博臣(Guitar) 鈴木正人(Bass) ASA-CHANG(Drums)

<笹川美和 Concert 2018 ~新しい世界~>
日程:2018年5月27日(日)
会場:心斎橋JANUS
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋2-4-30 5F
開場 16:15/開演 17:00
料金 全席自由 ¥5,000(税込・整理番号付き・ドリンク代別途 ¥600)
※3歳以上チケット必要・3歳未満入場不可
info. 夢番地(大阪):06-6341-3525

最終更新:5/14(月) 17:16
BARKS