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駐車場の車から遺体、殺人で捜査 首に圧迫痕 三重

5/14(月) 12:05配信

朝日新聞デジタル

 三重県鈴鹿市稲生塩屋1丁目の住宅駐車場の車からこの家に住む男性(25)の遺体が見つかった事件で、司法解剖の結果、男性の死因は首を圧迫されたことによる窒息死だったことが捜査関係者への取材でわかった。首に抵抗した際にできたとみられるひっかき傷があったことなどから、県警は殺人事件の可能性が高いとみて捜査を進める。

 県警によると、男性は13日午前6時ごろ、自宅の駐車場に止められた軽ワンボックスカーの後部座席で、仰向けに倒れているのが見つかった。首には延長コードが巻かれていたという。

 男性は妻(45)と2人暮らし。妻は12日夜から市内で経営する飲食店に働きに出ており、13日未明に電話で連絡をとったが、その後つながらなくなったと説明しているという。近くに住む前夫の息子(25)が様子を見に行き、男性を発見したという。

朝日新聞社

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