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JBL、最上位Bluetooth&NCヘッドホンに外音取り込み機能を追加

5/14(月) 17:07配信

Stereo Sound ONLINE

駅でアナウンスを聴きたい時などに便利な新機能

 ハーマンインターナショナルから、JBLのノイズキャンセリング内蔵オーバーイヤー型Bluetoothヘッドホン「EVEREST ELITE 750NC」が5月18日に発売される。価格はオープンで、公式通販サイト価格は2万9880円(税別)。

【画像】折りたたむとこんなにコンパクト!

 本機は、2016年に登場した「EVEREST ELITE 700」の後継モデル。ノイズキャンセリング機能は、ハウジングの外側と内側にマイクを搭載して効果的にノイズを低減するハイブリッド方式を踏襲している。ここに、駅で案内放送を確認したい時などに、ヘッドホンを装着したまま周囲の音を聴ける「アンビエントアウェア機能」を採用したのが新しい。

 また、持ち運ぶ際に折りたたむ方法については、EVEREST ELITE 700がハウジングとヘッドバンドのジョイント部からそのまま内側に折り曲げるタイプだったのに対し、本機ではハウジングをヘッドバンドと水平になるよう回転させた上で折り曲げるタイプに変更した。

 そのほかの基本的な仕様はEVEREST ELITE 700を受け継いでいる。ドライバーはφ40mmダイナミック型を搭載。再生周波数帯域は10Hz~22kHzで、BluetoothのコーデックはSBCに対応。使用者の耳の形状をテストトーンによりスキャンし、最適なサウンドに調整するオートキャリブレーション機能を備える。iOS/Android用無償アプリ「My JBL Headphones」を用いたイコライザーのカスタマイズにも対応する。

 内蔵バッテリーは約3時間の充電で、約15時間(ノイズキャンセリング&Bluetooth利用時)の連続再生ができる。

 付属品は、有線接続用のケーブルや充電用USBケーブル、航空機用アダプター、キャリングケースが同梱される。

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最終更新:5/14(月) 17:07
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