ここから本文です

留守番中のペットと遊んでオヤツもあげる友達ロボット「MIA」

5/14(月) 18:00配信

bouncy

犬や猫も人間と同じで、誰もいない家でお留守番するのはさみしいはずだ。そんな無人の家で、ペットと遊んでくれる友達ロボット「MIA」がクラウドファンディングに登場した。

買える?

「MIA」はKickstarterで出資を募っており、169カナダドル(約1.4万円)からの出資+日本への送料で「MIA」を入手可能だ。他にも鳴き声を検知するセンサー「WoofBox」とのバンドルや、専用カメラ「MIACAM」も付属するパッケージプランも用意されている。

製品は2018年12月~2019年2月に発送される予定だ。

もっと詳しく

「MIA」を開発したKolony Robotic社の調べによると、犬の飼い主の90%、猫の飼い主の83%が、ペットを残して外出することに罪悪感を得ているという。そんなペットのお留守番のソリューションとして開発された「MIA」は、小型ながら様々な機能を備えている。

スケジュール設定
スマホアプリからスケジュール設定をしておけば、毎日決まった時間に「MIA」が動いて留守中のペットと遊んでくれる。運動不足の解消にもつながるだろう。

障害物&段差センサー
「MIA」は内蔵のセンサーで障害物を回避することができ、家具などを傷つける心配はない。段差も検知するため、階段から落下することもなく安心だ。

オヤツタンク
内部のタンクにオヤツを貯蔵することができ、遊びの合間にオヤツを与えてくれる。

WoofBox
飼い主を探してほえてしまうと近所迷惑になってしまうが、外付けセンサー「WoofBox」を連携させれば、鳴き声を検知して「MIA」を動作させることが可能。

MIACAM
専用カメラ「MIACAM」を設置することで、留守中のペットがどう過ごしているか、スマホから視聴できるようになる。
・ ・ ・

ルンバのようにスケジュール通りにペットと遊んでくれるロボット「MIA」。さみしがるペットの相手はロボットに任せれば、気楽に外出できるようになるかも?

Kolony Robotic

Viibar.Inc

最終更新:5/14(月) 18:00
bouncy