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A.B.C-Z塚田僚一主演作『ラスト・ホールド!』が満足度第1位!

5/14(月) 18:02配信

ぴあ映画生活

「ぴあ」調査による2018年5月11日、12日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、A.B.C-Zの塚田僚一が初主演を務める映画『ラスト・ホールド!』が第1位になった。

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本作は、部員が自分だけになってしまった廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)が、部を存続させるため新入部員を集め、ボルダリング初心者たちと、インカレ優勝を目指して奮闘する姿を描く青春映画。塚田のほか、ジャニーズJr.の人気グループSnow Manのメンバー、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平が出演し、競技に挑む学生を演じている。

観客からは「今までボルダリングのことなんて全然知らなかったけれど、映画を観て興味がわいた。ボルダリングをする姿がカッコよくて、最後の技は観ていて興奮した!」「題材が珍しくて、他のスポーツよりも筋肉の動きが見えるのが良かった」「それぞれのキャラクターが面白かった。主人公たちが真剣で、自分の壁を超えていくところに感動した」「諦めないことの大切さが心に残った。青春を感じた」などの声が寄せられ、高い満足度を集めた。

ボルダリングは、スポーツクライミングの種目のひとつで、技術力、洞察力、戦略性が問われ、いかに正しい動きを見せるかが勝負のカギになることから“身体を使ったチェス”と呼ばれており、肉体的にも精神的にも過酷なスポーツだが、本作に登場するボルダリングのシーンは、吹替えを使わず、塚田らキャストたちが自らトレーニングを重ねた上で撮影が行われた。

その成果は観客にも響いたようで「ボルダリングシーンは、みんなの努力と熱意が伝わってきた!」「不慣れな姿から成長して、たくましくなっていく様子がリアルだった」「ボルダリングの迫力がすごい! ルールもわかって楽しかった」などの声もあった。また、「ボルダリングは東京オリンピックの競技にもなっているし、自分でもやってみたくなった」と話す人もいた。

(本ランキングは、5/11(金)、12(土)に公開された新作映画14本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:5/14(月) 18:02
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