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DAIGOの「M:I」吹替版声優起用が物議を醸す

5/14(月) 12:15配信

日刊スポーツ

 ミュージシャンでタレントのDAIGO(40)が、トム・クルーズ主演の人気シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の日本語吹替版声優を務めることが発表され、ネット上で物議をかもしている。

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 同映画の公式サイトは14日、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの前に立ちはだかるライバルの敏腕CIAエージェント、オーガスト・ウォーカー役(ヘンリー・カヴィル)の日本語吹替版声優にDAIGOが決定したと発表。ネット上で話題となり、ツイッターでは「DAIGO」がトレンド入りした。

 DAIGOは08年公開の米アクション映画「ウォンテッド」でジェームズ・マカヴォイ演じる主人公の日本語吹替版声優に初挑戦したが、これが賛否を呼んだ。同作がテレビ放送された14年にもネット上で酷評され、その反響に自身もツイッターで「とりあえずちょっと旅にでるので、ぼくを探さないでください…」と自虐していた。

 そうした過去があるだけに、今回の吹替版声優決定にネット上では「なぜDAIGO…」「DAIGOの吹き替え…確か棒読みだった気が」「DAIGO…。ウォンテッドのことまだ忘れたわけじゃないからな…」と困惑気味。一方、起用されたDAIGOに同情する声もあがった。

最終更新:5/14(月) 12:37
日刊スポーツ