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灯油にガソリン混入か 北海道経産局が立入検査

5/15(火) 12:04配信

HBCニュース

北海道放送(株)

北海道経済産業局は15日、ガソリンの混ざった灯油が販売された可能性の高い苫小牧のガソリンスタンドに立ち入り検査を行っています。

立ち入り検査が行われているのは苫小牧市旭町のガソリンスタンド「アサヒ興産苫小牧給油所」です。北海道経済産業局の職員2人が15日午前10時半ごろ、問題のあったガソリンスタンドを訪れ、販売した灯油にガソリンが混入した原因などについて調べています。消防などによりますと、ガソリンが混入された可能性の高い灯油は12日から13日にかけてあわせて42件、1400リットルほど販売され、15日午前11時現在で26件の購入者が判明したということです。消防は14日に引き続き広報車を出動させて、市民に購入した灯油を使わないよう呼び掛けています。

北海道放送(株)

最終更新:5/18(金) 12:05
HBCニュース