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ルヴァン杯最終節、甲府・神戸に続くのは?

5/15(火) 17:49配信

チケットぴあ

『2018JリーグYBCルヴァンカップ』グループステージも残すところ1試合。プレーオフステージ進出へ向けて、最後の90分間がキックオフを迎える。まずは各グループの戦いぶりを振り返りたい。

Aグループ
1位ベガルタ仙台 2勝2分1敗・9得点6失点・勝点8
2位横浜F・マリノス 2勝2分1敗・8得点7失点・勝点8
3位アルビレックス新潟 2勝1分2敗・8得点8失点・勝点7
4位FC東京 1勝1分3敗・5得点9失点・勝点4
Bグループ
1位ヴァンフォーレ甲府 3勝1分1敗・10得点4失点・勝点10
2位ジュビロ磐田 3勝0分2敗・8得点7失点・勝点9
3位清水エスパルス 2勝1分2敗・5得点5失点・勝点7
4位北海道コンサドーレ札幌 1勝0分4敗・4得点11失点・勝点3
Cグループ
1位浦和レッズ 3勝1分1敗・8得点5失点・勝点10
2位ガンバ大阪 3勝0分2敗・11得点9失点・勝点9
3位サンフレッチェ広島 2勝1分2敗・9得点6失点・勝点7
4位名古屋グランパス 1勝0分4敗・5得点13失点・勝点3
Dグループ
1位ヴィッセル神戸 3勝1分1敗・12得点7失点・勝点10
2位湘南ベルマーレ 2勝1分2敗・6得点8失点・勝点7
3位V・ファーレン長崎 2勝1分2敗・9得点9失点・勝点7
4位サガン鳥栖 1勝1分3敗・4得点7失点・勝点4

『明治安田生命J1リーグ』で2位に勝点10差をつけて首位を独走する広島がC組3位で最終節に望みを託し、リーグ戦2位・FC東京と3位・札幌はそれぞれA・B組の最下位でグループステージ敗退が決まるなど、まさしく「リーグ戦とカップ戦は別物」を地で行く結果となっている。

J2から参戦している甲府は見事グループステージ突破を決めた。ちなみに勝点が同じの場合、該当チーム同士で行った試合の【1】勝点【2】得失点差【3】得点【4】アウェイゴールの順番で順位を決する。最終戦で甲府は清水に勝点で並ばれる可能性があるが、甲府は清水に1勝1分のため、プレーオフステージ進出が決定しているのだ。甲府と同じくグループステージ勝ち上がりを決めているのは、D組の神戸のみ。残り6つの枠は5月16日(水)キックオフの最終節に委ねられている。

第6節のカードは以下の通り。
Aグループ
FC東京×仙台 味の素スタジアム
横浜FM×新潟 ニッパツ三ツ沢球技場
Bグループ
札幌×清水 札幌市厚別公園競技場
甲府×磐田 山梨中銀スタジアム
Cグループ
浦和×広島 埼玉スタジアム2002
G大阪×名古屋 Panasonic Stadium Suita
Dグループ
湘南×長崎 Shonan BMW スタジアム平塚
神戸×鳥栖 ノエビアスタジア神戸

各カードともチケット発売中。6月2日(土)・9日(土)に行われるプレーオフステージをかけた戦いを見届けたい。

最終更新:5/15(火) 17:49
チケットぴあ