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悪質反則で負傷の関学大アメフット選手 神経に異常なし

5/15(火) 9:07配信

神戸新聞NEXT

 6日に東京都内で行われた日大とのアメリカンフットボール定期戦で負傷した関学大の選手は14日、兵庫県西宮市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた。

 左脚にしびれや痛みが出ているが、関学大アメフット部の小野宏ディレクターによると、左腰などの神経に異常はなかった。痛みが消えれば、練習に参加できるという。(宮崎真彦)

最終更新:5/15(火) 9:11
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