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DeNA・飯塚 5度目の先発も初勝利ならず「悔しい」

5/15(火) 20:30配信

デイリースポーツ

 「阪神-DeNA」(15日、甲子園球場)

 DeNA・飯塚悟史投手が今季5試合目の先発登板も、またも今季初勝利はならなかった。立ち上がりに2死二、三塁の危機を招くが、ロサリオを二飛に打ち取り得点を許さず。三回は1番から始まる上位打線を3者連続三振に仕留めた。

【写真】阪神・原口 バット折りながらも執念の先制適時打

 前日には「阪神もメッセンジャー投手が先発なので、厳しい試合になると思う。攻める気持ちで、我慢強く投げたい」と話していたが、言葉通りの粘りの投球を展開した。

 だが、六回1死から糸井の二塁打を皮切りに2死一、三塁とすると、糸原に四球を与えたところで降板となった。そして、2番手・エスコバーが代打・原口の2点二塁打を浴びて、阪神に先制を許した。

 降板後は「調子は悪くなかった。六回は厳しいコースを攻めようという気持ちから四球を与えてしまった。任されたイニングを投げきれず、悔しいです」と話していた。