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ニミッツ級、ズムウォルト級、ワスプ級……アメリカ海軍艦艇、全級を紹介

5/15(火) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

アメリカ海軍は、世界最強の海軍。

その歴史はアメリカ合衆国の歴史よりも古く、アメリカ独立戦争中の1775年に大陸海軍として設立された。

【画像あり】アメリカ海軍艦艇の全級紹介

アメリカ海軍は、これまでに10を超える大きな戦争に参加し、世界中に派遣されてきた。

海上艦艇は16の級(クラス)の艦艇からなり、強襲揚陸艦、空母、掃海艇、駆逐艦、沿海域戦闘艦などがある。

就役中の海上艦艇、全級を見てみよう。

(※全ての写真は記事上部のリンクからご覧になれます)

ジェラルド・R・フォード級空母

ジェラルド・R・フォード級空母(Gerald R. Ford-class aircraft carrier)は、アメリカ海軍の最新鋭空母。今後、ニミッツ級空母を更新していく。

全長1106フィート(337メートル)、艦載機は75機以上。主力はF-35Cだが、開発の遅れにより配備は保留されている。

フォード級は、従来の蒸気式カタパルトに代わる電磁式カタパルトなど、数々の新技術を採用。アメリカ海軍の最新鋭空母として、今後数年間でレーザーなど新兵器が搭載される見込み。

1隻が就役中、2隻が建造中で、さらに2隻が発注済み。

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ズムウォルト級ミサイル駆逐艦

ズムウォルト級ミサイル駆逐艦(Zumwalt-class destroyer)は、アメリカ海軍で就役中の艦艇の中でも最も新しいクラスで、様々な任務をこなすステルス艦。

主な任務は、地上、および海上での火力支援。だが、先進砲システム(Advanced Gun System)に必要な砲弾が高額すぎると判断され(1発80万~100万ドル)、運用できない状況にある。

アメリカ海軍は2018年3月、対空、対艦、弾道ミサイル防衛に使用可能な新しいミサイルを搭載する計画を発表した。

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最終更新:5/15(火) 21:55
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