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30歳ポルトガル代表DFが異例のW杯メンバー入り辞退

5/15(火) 9:40配信

ゲキサカ

 スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表DFファビオ・コエントロン(30)が、W杯メンバー入りを辞退した。自身のインスタグラム(@fabio_coentrao)を通じて明かした。

 コエントロンは、2009年11月にポルトガル代表デビュー。その後、左サイドバックの主力として52試合で5ゴールを記録している。一方で近年はレアル・マドリーで出場機会に恵まれず、2シーズン連続でレンタル移籍中。今季所属しているS・リスボンでは、公式戦43試合で1ゴール4アシストを記録した。

 3大会連続のW杯メンバー入りも期待されていたが、コエントロンは自身のインスタグラムを更新し、「シーズンで疲弊し、ポルトガル代表としてW杯を戦えるコンディションではないと判断した。代表に背を向ける訳ではなく、将来チャンスがあれば代表に戻りたい」 と綴り、代表入り辞退を表明した。

 なお、ポルトガルはW杯のグループリーグで6月15日にスペイン、20日にモロッコ、25日にイランと対戦する。

最終更新:5/15(火) 9:40
ゲキサカ