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複数クラブが興味示したケルン大迫、ブレーメン移籍間近と報道

5/15(火) 21:53配信

ゲキサカ

 ケルンに所属する日本代表FW大迫勇也が、ブレーメン移籍目前に迫っていることを、『キッカー』の日本語版サイトが伝えている。

 14年1月に鹿島から当時ブンデス2部の1860ミュンヘンに移籍した大迫は15試合6得点の記録を残すと、翌14-15シーズンからブンデス1部のケルンに加入。4シーズンを過ごしたものの、今季チームは最下位に終わって2部降格が決まった。

『ダイヒシュトゥーベ』によると、ブレーメン移籍は間近で、あとはメディカルチェックを残すだけだという。大迫にはハノーファーやデュッセルドルフも興味を示していたようだが、ブレーメンとの長期契約が結ばれる模様だ。

最終更新:5/15(火) 21:55
ゲキサカ

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