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【感染症情報】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が半減 - 感染性胃腸炎、咽頭結膜熱なども減少

5/15(火) 15:35配信

医療介護CBニュース

 国立感染症研究所がまとめた4月30日から5月6日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、速報値)によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病の定点医療機関当たりの患者報告数は減少した。ヘルパンギーナは横ばいだった。【越浦麻美】

〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約50.2%減の1.45人。都道府県別の上位3位は、鳥取(3.53人)、新潟(2.39人)、鹿児島(2.3人)。

〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約45.3%減の3.7人。都道府県別の上位3位は、大分(8.44人)、宮崎(8.08人)、香川(7.18人)。

〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約28.3%減の0.33人。都道府県別の上位3位は、鹿児島(1.48人)、宮崎(1.06人)、佐賀(1.0人)。

〔手足口病〕報告数は前週比約3.3%減の0.29人。都道府県別の上位3位は、宮崎(5.22人)、鹿児島(2.54人)、熊本(1.56人)。

〔ヘルパンギーナ〕報告数は前週と同じ0.04人。都道府県別の上位3位は、長崎(0.3人)、大分(0.17人)、岡山(0.15人)。

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