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〔高齢者交通事故死者〕2018年4月末現在は648人で全体の58%、前年比58人増

5/16(水) 15:00配信

レスキューナウニュース

警察庁が5月16日に発表した、2018年4月末現在の交通事故統計によると、全国の65歳以上の高齢者交通事故死者は累計648人となり、総数(1115人)の58.1%を占めています。前年同月比では+58(総数は-2)、4月単月では141人(+18)となっています。
都道府県別では24都道府県で減少、22府県で増加していて、最多は埼玉県(+6)・愛知県(+3)・埼玉県(+2)の各36人、最少は京都府2人(-8)、徳島県3人(-13)、佐賀県(-3)と鳥取県(-1)の各4人の順となっています。

■2018年高齢者交通事故死者数(4月末現在:確定値)
【月別】〈都道府県別最多〉
・ 1月:195人(+34)〈15人:千葉県〉
・ 2月:149人(± 0)〈11人:愛知県〉
・ 3月:163人(+ 6)〈11人:埼玉県・千葉県〉
・ 4月:141人(+18)〈 8人:三重県・兵庫県・福岡県〉

・1日あたり5.4人/4.44時間に1人の割合
・年間死者数[総数比]:2017年2020人[54.7%]16年2138人[54.8%]15年2247人[54.6%]

【都道府県別】
全国   648人(+58)[総数比58.1%]

北海道  18人(-5) [50%]
青森県  10人(+4) [62.5%]
秋田県   6人(-3) [54.5%]
岩手県  17人(+3) [63%]
宮城県  12人(+3) [66.7%]
山形県   7人(+1) [70%]
福島県  16人(+2) [64%]
茨城県  25人(-5) [55.6%]
栃木県  23人(+9) [76.7%]
群馬県   6人(-4) [40%]
埼玉県  36人(+6) [50.7%]
千葉県  36人(+2) [59%]
東京都  15人(-8) [34.9%]
神奈川県 24人(+8) [53.3%]
山梨県   6人(-3) [60%]
長野県   8人(-17)[50%]
新潟県  21人(+12)[75%]
富山県   5人(-11)[45.5%]
石川県   8人(+3) [72.7%]
福井県  10人(±0) [71.4%]
静岡県  16人(-12)[48.5%]
愛知県  36人(+3) [57.1%]
三重県  23人(+4) [82.1%]
岐阜県  16人(-5) [57.1%]
滋賀県   9人(-1) [69.2%]
奈良県   7人(+2) [63.6%]
和歌山県  7人(+1) [63.6%]
大阪府  22人(+3) [46.8%]
京都府   2人(-8) [20%]
兵庫県  28人(-2) [58.3%]
岡山県   9人(-11)[45%]
広島県  25人(+7) [67.6%]
鳥取県   4人(-1) [57.1%]
島根県   5人(-3) [62.5%]
山口県  11人(+2) [68.8%]
徳島県   3人(-13)[42.9%]
香川県  12人(-2) [80%]
愛媛県   9人(-4) [52.9%]
高知県   7人(-6) [70%]
福岡県  31人(-1) [68.9%]
佐賀県   4人(-3) [40%]
長崎県   5人(-7) [50%]
熊本県  11人(-3) [61.1%]
大分県   6人(+1) [85.7%]
宮崎県  13人(+1) [68.4%]
鹿児島県 12人(+8) [57.1%]
沖縄県   6人(+4) [46.2%]

【ワースト3】
<総数>
1位:36人 埼玉県(+6)・愛知県(+3)・千葉県(+2)
2位:31人 福岡県(-1)
3位:28人 兵庫県(-2)

<増減数>
1位:+12 新潟県(21人)
2位:+ 9 栃木県(23人)
3位:+ 8 神奈川県(24人)・鹿児島県(12人)

<高齢者率>
1位:大分県(85.7%)
2位:三重県(82.1%)
3位:香川県(80%)

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