ここから本文です

佐渡アース・セレブレーション2018 8月17~19日

5/16(水) 10:05配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 佐渡市で8月17~19日に開催される国際芸術祭「アース・セレブレーション(EC)2018」の概要が決まった。メインとなる小木地区でのコンサートには太鼓芸能集団「鼓童」に加え、歌手の元ちとせさんらが出演するほか、「響く島。SADO」をコンセプトに、島内で開かれる芸術祭などと連動した関連企画を行う。

 ECは鼓童文化財団などでつくる実行委員会と佐渡市が主催し、31回目。国内外から人気を集める島の一大行事で、ことしは海外から多くの集客が見込める文化イベントとして、文化庁の「国際文化芸術発信拠点形成事業」に採択された。

 今回は、小木港近くで行う3夜連続の「ハーバーマーケットライブ」の定員を昨年より200人増やし、1200人にする。初日は国内外で活躍する有名ダンサーら、2日目は「奄美ナイト~島の響き~」と題して元さんら奄美大島出身のアーティストが出演し、鼓童と競演。最終日は鼓童メンバーが総出演する。

 また、島内で8~10月に行われる芸術祭「さどの島銀河芸術祭2018」と連動。ECの期間中に島内各地で開かれる佐渡の食や芸能を体験する関連イベントに合わせて、来場者が楽しめる作品展やアートイベントを開催する。

 実行委の菅野敦司事務局長は「島全体をお客さんに巡ってもらい、コンセプトのように佐渡が元気に響く島にしたい」と話した。

 チケットは6月15日に発売開始。イベントの詳細は公式ホームページに掲載されている。

 問い合わせは総合案内窓口、050(5305)5135。

あわせて読みたい