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尊すぎて直視できない! 態度が裏腹なJK「三白眼ちゃん」に身もだえる 告白の行方は… 漫画作者に聞く

5/17(木) 7:00配信

withnews

 本当は好きなのに、そっけない態度で接したり、話しかけられた嬉しさから、変な声を出してしまったり――。そんな女子高校生を描いた漫画「三白眼ちゃんのお話」が、ツイッター上で注目を集めています。「結末はもう決まっています」と話す作者に話を聞きました。

【画像】話題の漫画「三白眼ちゃんのお話」はこちら。修学旅行で一緒に行動することになって、友人たちも…

「こんな恋愛したかった」

 4月8日から断続的に投稿が続いている漫画「三白眼ちゃんのお話」。

 主人公は、不良のようにも見える女子高校生「三白眼ちゃん」です。

 好きな男子から声をかけられても、「おはよ」とひと言しか返せませんが、頭の中では「言えた!! 言えた!! 上手く言えたよ!! うち出来る子やぞ!!」。

 男子が「めっちゃ嬉しいんやけど」と返してくれると、「……そ、そか」。でも本心は「はいー!! むーりー!! 嬉死すー!! もうなんなん!?」。

 そんな2人が修学旅行で一緒に行動することになって、それを見守る友人たちも登場して……と話は進んでいきます。

 この展開に対して、「ただただ尊い」「こんな恋愛したかった」「もう悶(もだ)えることしか出来ない」といったコメントが寄せられ、リツイートが1万9千、いいねが6万9千を超えている回もあります。

作者に聞きました

 作者は岐阜県在住の漫画家・空翔俊介(そらと・しゅんすけ)さんです。

 Webコミック配信サイトのコミックNewtypeで「エンコイ」を連載中で、KADOKAWAから単行本の1巻が販売中です。

 どういった経緯で、どんな思いで三白眼ちゃんを描いているのか? 空翔さんに話を聞きました。

 ――三白眼ちゃんを描こうと思ったきっかけは

 絵を描くとき、目はかなり重要なアピールポイントだと思っています。

 女の子の絵は、特に恋をしている女の子は、キラキラしてクリッとした目で描くことが多く、そうした絵を見ることも多いです。

 そんな中で「黒目が小さく、キラキラしてない女の子をメインで描いたらどうなるんだろ?」と思い、描いてみました。

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最終更新:5/17(木) 7:54
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