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100均アイテムで手作りしたバスボムがかわいい お風呂嫌いの子どもも喜びそう

5/16(水) 9:15配信

ねとらぼ

 お風呂の中でシュワッと溶ける固形入浴剤、バスボムを手作りした主婦がTwitterで注目を集めています。材料や器具は全部100円ショップでそろうので低コスト。かわいらしく成形しているので、子どもも喜びそうです。

手作りの品でも、しっかり発泡。お子さんも楽しそうです

 投稿主は2歳児の母・育児黙示録ケイさん。「バスボムがあると息子が素直に風呂に入ってくれるんだけど、高いよね」と、お風呂担当の夫に相談され、「高いなら作ればいい」と自作を始めたそうです。

 ツイートに寄せられた「かわいい」「うちでも作ってみたい」の声に応えて、投稿主はレシピも公開。基本的には、重曹・クエン酸・片栗粉・入浴剤を4:2:1:1の割合で混ぜ、霧吹きで少しずつ水を加えるだけ。水が多すぎると完成前に発泡してしまうので、あくまでも「少しずつ」です。かたまりになる程度に固くなったら型に詰めて押し固め、取り出して3時間以上乾燥させたら完成です。

●手作りバスボム・レシピ

用意するもの(13個分)

作り方

 作例が緑色なのは、入浴剤の色が出ているため。色を付けたい場合は、食紅など料理用の着色料を使うといいそうです。ほかにも、入浴剤を片栗粉に替えてアロマオイルを混ぜればリラックスバスボムに、片栗粉を塩に替えればバスソルトになるといった応用例が。また、中に小さいオモチャを入れておくと、子どもの食いつきが良くなるそうです。

(沓澤真二)

最終更新:5/16(水) 9:15
ねとらぼ