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サイコ・ル・シェイム 光と闇をテーマにした全国ツアーで前代未聞の企画

5/17(木) 7:00配信

エキサイトミュージック

サイコ・ル・シェイムが『Doppelganger ~ゲルニカ団 漆黒の48時間~/~PLC学園 最後の48時間~』と題したツアーを開催、豊洲PITでファイナルを迎えた。

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光と闇をテーマにしたコンセプトで全国各地を2日間ずつの公演を行った本ツアー。5月12日(土)、豊洲PITで迎えたツアー最終日では「衣装」「コンセプト」「セットリスト」の全てが違うフルライブを1日で2公演行うというバンドとしては前代未聞の企画を決行した。

このツアーで披露したコンセプトは元々ファンの人気が高かった演目のひとつで、内容を新たに再生・進化させた上で彼ら自身が扮するゲルニカ団という新たなダークヒーローの要素を盛り込んだ内容であった。

ゲルニカ団の公演では黒い衣装に身を包み、彼らの信条でもある笑いや芝居を封印。いわゆるビジュアルロックのライブのイメージを貫いた。もう一つのPLC学園の公演ではポップな楽曲や芝居&笑いをふんだんに盛り込んだ“ザ・サイコルシェイム”と言わんばかりの構成で、なおかつこの二公演は繋がっているというファンには1度に2度楽しめる日となった。