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動画専用カメラを搭載した「AQUOS R2」、ドコモからも6月上旬に発売

5/16(水) 12:05配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモが、シャープ製の最新スマートフォン「AQUOS R2 SH-03K」を6月上旬に発売する。AQUOS R2はKDDIとソフトバンクも取り扱いを予定しており、3キャリアから発売される。

コーラルピンクの実機

 AQUOS R2は、背面に「静止画用」と「動画用」という2つのカメラを搭載しているのが大きな特徴。有効約2260万画素の静止画用カメラには、焦点距離(35mmフィルム換算)が22mmの広角レンズを採用。F値は1.9だ。機械学習をベースにしたAIが、人、料理、犬、猫などの被写体を識別し、最適な画質で撮影する設定を用意した。

 有効約1630万画素の動画用カメラは画角が135度、焦点距離(35mmフィルム換算)が19mm。静止画用カメラよりも広角に撮れる他、手前から奥までピントを合わせられるディープフォーカスに対応。風切り音の低減にも対応している。動画撮影中に、AIが認識したおすすめの写真を自動で撮影する機能や、撮影した静止画と動画を約10秒のハイライトムービーを自動で生成する機能も用意した。

 丸みを帯びた狭額縁ボディーに、アスペクト比が19:9のWQHD+(1440×3040ピクセル)の6.0型IGZO液晶を搭載。スマートフォンとして世界で初めて(シャープ調べ)、HDR映像方式の映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」の両方をサポートしている。

 プロセッサはQualcommのSnapdragon 845を採用。内蔵ストレージは64GB、メインメモリは4GB、バッテリー容量は3130mAh。IPX5/8の防水とIP6Xの防塵(じん)もサポートする他、おサイフケータイやワンセグ/フルセグにも対応する。通信速度(理論値)は下り最大988Mbps、上り最大75Mbps。カラーはプラチナホワイト、プレミアムブラック、コーラルピンクの3色展開。

最終更新:5/16(水) 12:05
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