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“docomo with”新機種はスペック重視の「LG style L-03K」とカメラ重視の「arrows Be F-04K」

5/16(水) 12:32配信

ITmedia Mobile

 NTTドコモは5月16日、2018年夏モデルの「docomo with」対象機種としてLGエレクトロニクス製のスマートフォン「LG style L-03K」と富士通コネクテッドテクノロジーズ製のスマートフォン「arrows Be F-04K」を発表した。LG style L-03Kは6月下旬、arrows Be F-04Kは5月下旬に発売する。

各機種各カラーを写真で見る

 docomo withは、対象端末を購入したユーザー対象に、毎月の利用料金から1500円を割り引く料金プラン。with対象端末の場合、月々サポートによる割引はない。

●LG style L-03K

 LG style L-03Kは、docomo with対象機種としては4GBメモリ、2890mAhの大容量バッテリーとスペックにこだわったモデル。ディスプレイの比率も18:9とトレンドに合わせた。サイドにはメタルフレームを採用し、高級感のある仕上がりを実現した。

 ディスプレイは、約5.5型フルHD+(1080×2160ピクセル)のTFT液晶を搭載。プロセッサはQualcommのSnapdragon 450を採用。内蔵ストレージは64GB、メインメモリは4GB、バッテリー容量は2980mAh。IPX5、8の防水や、IP6Xの防塵(じん)に対応。

  アウトカメラは有効約1620万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、F値は2.2。インカメラは有効約800万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、F値は1.9と明るい。

 生体認証は指紋認証と顔認証に対応する。ハイレゾ音源の再生も可能。おサイフケータイやワンセグを搭載。フルセグには対応しない。通信速度は下り最大262.5Mbps、上り最大50Mbps。充電端子はUSB Type-C。カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色。

●arrows Be F-04K

 arrows Be F-04Kは、暗所撮影に強い、有効約1220万画素の裏面照射積層型CMOSセンサーとF1.9の明るいレンズを採用したことで、誰でも本格的な撮影ができることをうたう。

 1.5mの高さから26方向でコンクリートへ落下させる独自試験を実施しクリアするなど、衝撃に強く画面割れしにくい構造を実現した。耐久性のため、前面のガラスにはCorningの「Gorilla Glass 5」を採用している。

 ディスプレイは、約5.0型HD(720×1280ピクセル)のIPS液晶を搭載。プロセッサはQualcommのSnapdragon 450を採用。内蔵ストレージは32GB、メインメモリは3GB、バッテリー容量は2580mAh。IPX5、8の防水や、IP6Xの防塵(じん)に対応する。生体認証には指紋認証を採用した。おサイフケータイやワンセグを搭載。フルセグには対応しない。通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbps。充電端子はUSB Type-C。カラーはブラック、ピンク、ホワイトの3色。

最終更新:5/16(水) 12:32
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