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日大アメフット監督が指導自粛申し入れ=選手の危険行為で

5/16(水) 12:01配信

時事通信

 アメリカンフットボールの試合で日大の選手が極めて悪質なタックルをして関学大の選手を負傷させた問題で、日大の内田正人監督が関東学生連盟に8月末までの指導自粛を申し入れていたことが16日、分かった。10日に関東学連が内田監督への厳重注意などの処分を発表した直後に書面で送られたという。関東大学リーグは9月に始まる。

 この問題で関東学連は規律委員会を設け、選手の行為が監督の指示によるものだったかなど調査を進めている。関学大は日大に危険な行為に対する見解と謝罪を求め、日大は15日に回答。17日に関学大が今後の対応などについて記者会見する。 

最終更新:5/16(水) 12:06
時事通信