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日大アメフト、試合前日に「1プレー目で壊してこい」監督が選手に指示

5/16(水) 19:08配信

MBSニュース

 アメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手が行った関西学院大学の選手に対する悪質なタックルについて、監督が試合前日に選手に指示していたことが日大関係者への取材でわかりました。

 今月6日に行なわれた関学との定期戦の前日、日大の内田正人監督は「試合に出場したかったら1プレー目で相手のクオーターバックを壊してこい」などと、反則をした選手に指示していたということです。一方、日大の広報課は「内田監督や選手への調査を行った結果、指示をしたことはない」と、反則行為の指示を否定しています。

 関学は15日、抗議文に対する回答を日大から受け取っていて、17日、記者会見を行う予定です。

MBSニュース

最終更新:5/16(水) 19:08
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