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日本ハム清宮の大飛球は…秋山交錯で落球から先制

5/16(水) 20:43配信

日刊スポーツ

<日本ハム1-0西武>◇16日◇東京ドーム

 日本ハム清宮幸太郎内野手(18)が、先制点への突破口を開いた。

 0-0で迎えた7回の先頭。先発十亀の直球系145キロを高々と打ち上げた。右中間フェンス際への大飛球を、中堅秋山と右翼木村が交錯し落球。清宮はその間に三塁まで進塁した。記録は秋山の失策で安打にはならなかったが、チームはこの回に西川の中犠飛で先制した。

最終更新:5/16(水) 21:08
日刊スポーツ

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