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元英代表MFランパード、エースFWケインにエール「W杯で主将になるべき」

5/16(水) 9:42配信

SOCCER KING

 元イングランド代表MFフランク・ランパード氏は、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインがFIFA ワールドカップ ロシア 2018でキャプテンを務めるべきであるとの認識を表明した。16日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ケインは2014-15シーズンから135ゴールをマークしており、トッテナムの活躍に大きく貢献している。今シーズンも同選手は41ゴールを決めている。

 ランパード氏はケインについて次のように語った。

「彼は素晴らしい点取り屋だ。直近の3シーズンに渡り、彼ほどのパフォーマンスを継続的に見せている選手はプレミアリーグにおいてはいない」

「ケインはここ数年間で世界に自分の名を広げた。今では『ハリー・ケイン』の名前を知らないものはいない上に、彼がどんなことをピッチ上でできるかもサッカー界はわかっている」

「(ギャレス・)サウスゲイト監督は、他の選手についてはそのように語ったりすることはないと思うが、ケインは特別だ。彼は全試合先発出場するに違いないよ」

 他なる候補はリヴァプールの同代表MFジョーダン・ヘンダーソンである。ランパード氏は、例え誰がキャプテンになろうと今大会でイングランドは好成績を残せるであろうと予測しているとのこと。

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最終更新:5/16(水) 9:42
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