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名門校、悪質タックルなぜ 日大選手の目線は何を追っていたのか アメフト

5/17(木) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 「フットボール界の空は赤か青だったはずなんだ」
 日大アメリカンフットボール部の黄金時代を築いた故篠竹幹夫元監督は生前、学生王座を競い合う赤のユニホームの日大と青の関学大をそう表現した。強烈なライバル意識とともに敬意も払ってきた学生日本一21回と28回を誇る名門校同士。そんな両校の関係に亀裂が入る出来事が起きた。

 ■パスの後に
 6日に都内であった51回目の定期戦。日大攻撃が終わり、関学大に巡ってきた攻撃の1プレー目だった。
 関学大クオーターバック(QB)が右に走り、パスを投じた。不成功となり、QBは悔しそうに空を見上げながら減速。…… 本文:1,690文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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