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AKB峯岸チームK千秋楽で田野優花が卒業「誰よりもステージを楽しんでいた」

5/17(木) 16:56配信

夕刊フジ

 AKB48峯岸チームK「最終ベルが鳴る」公演の千秋楽が15日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、田野優花(21)がグループから卒業した。

 開演前の影アナウンスを務めた田野。そのときからすでに目に涙を浮かべていたが、幕が開くといつも通りの力強いパフォーマンスを見せ、ステージを盛り上げた。自己紹介のお題は「チームKで成長したこと」だったが、キャプテンの峯岸みなみ(25)は今までのチームの中でもっともにぎやか楽屋だったと明かし、「コミュニケーション能力が上がった」と強調した。

 田野の卒業セレモニーはソロの「ジグソーパズル48」からスタート。“たのとむ“(武藤十夢)の2人で「だから君が好きだから」をパフォーマンスし、最後は同期の高橋朱里(20)、佐々木優佳里(22)、大森美優(19)も駆けつけ、12期生5人で「前しか向かねえ」を披露した。田野は「アイドルには向いていなかったけど、誰よりもステージを楽しんでいた自信があります。AKB48を離れても、自由に好きなことをやっていきたいです。これからも田野優花の、そして大好きなチームKの応援をよろしくお願いします!」と締めくくった。   峯岸チームK最後の曲は「草原の奇跡」。公演メンバー全員で歌い上げると、峯岸は「チームKのみんながどこに行っても幸せになるよう願っています。でも、女性としての幸せは私が一番につかみたいです」とあいさつし、観客を笑わせた。

 チームA、チームB、チーム4も順次、5月中に千秋楽を迎える。(zakzak編集部)

最終更新:5/17(木) 16:56
夕刊フジ