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モイーズがウェスト・ハムから退任…プレミア残留に導くも契約延長には至らず

5/17(木) 6:41配信

GOAL

ウェスト・ハムのデヴィッド・モイーズ監督が退任することが分かった。

11月に不振に陥るスラヴェン・ビリッチ監督の後任としてウェスト・ハム指揮官に就任したモイーズ監督だが、シーズン終了までの契約を延長することなく、退任することが決まった。また、同指揮官に加え、3名のアシスタントコーチも同時にクラブから離れる。

ウェスト・ハムのデイビッド・サリバン会長はクラブの公式ウェブサイトで「目標であったプレミアリーグ残留に導いたデヴィッド・モイーズと彼らのスタッフに心からの感謝を伝えたい。困難な状況の中で良く働いてくれた彼らの功績はリスペクトに値するが、シーズンが終了したこのタイミングで別々の方向に進む決断を下した。彼らのこれからの活躍を祈っている」と発表した。

今シーズン、開幕から躓いたウェスト・ハムは、第11節終了後にビリッチ監督を解任。その後、モイーズ監督に指揮を託すも一時は19位まで低迷するが、12月以降は立て直しに成功し、シーズンを13位で終えた。

なお、後任としてパリ・サンジェルマンから退任したウナイ・エメリ監督、ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督、そして元マンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督らが候補に挙がる。

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最終更新:5/17(木) 6:41
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