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<akane>バブリーダンスで話題の登美丘高校ダンス部コーチ 笑いを大切に

5/18(金) 8:40配信

まんたんウェブ

 バブリーダンスで話題の大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチを務めるakaneさん。同高のダンス部のメンバーは昨年末、第68回NHK紅白歌合戦、第59回輝く!日本レコード大賞にも出演するなど大ブレーク。akaneさんも注目を集めるようになり、「まさかこんなことになるとは……。生活が変わりましたね」と驚いている。振り付けでは「笑いを大切にしている」というakaneさんに、バブリーダンスの誕生秘話、生活の変化などについて聞いた。

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 ◇ダンスは3歳の頃から 教えるのが好き

 akaneさんがダンスを始めたのは3歳の頃。「母親がダンスをさせたいと思っていたようです。親の影響ですね。ダンススクールが、80年代の音楽が、先生が大好きだった。その影響で、マイケル(・ジャクソン)、ジャネット(・ジャクソン)、マドンナが子供の頃から好きでした」と振り返る。

 akaneさんは、登美丘高校OGでもある。「ダンス同好会があったのですが、部に昇格させてもらい、高校2年生の時、部長をやらせてもらいました。振り付け、衣装を考えたり、(ほかの生徒を)教えていました。小さい頃から振り付けを考えたり、教えるのが好きだったんですよね」と話す。高校卒業後、日本女子体育大学に進学。高校の後輩に頼まれ、春休みなどに後輩を指導することになった。

 ◇バブリーダンスは忘年会の余興がきっかけ

 話題になったバブリーダンスは、akaneさんが、とある忘年会で余興で踊ったダンスをきっかけに生まれた。「生徒たちにバブリーな格好をさせたら面白そう!」と考えたという。「お笑いが大好き。お笑いで楽しんでもらいたいんです。お笑いを入れたことが話題になったのかな? 笑いの要素を入れて、誰でも楽しめるようにしたかった」という思いがあった。

 登美丘高校ダンス部が大ブレークし、akaneさんも注目されるようになった。「生活が変わりましたね。おかげさまで、東京の仕事も増えました。つらい時もある。でも、楽しいですし、ありがたいです。今年は東京にも拠点を置いて仕事をしたいと考えていたんです。だから、ちょうどタイミングが良かった。テレビで露出することも増え、人に見られている感覚も強くなりました。大阪でジャージーで歩いていても『先生だ!』って言われたり。いろいろ気を付けないといけませんね」

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最終更新:5/18(金) 8:40
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