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G大阪 連係ミス連発、“苦ピー”弁明も恒例「責任は私にある」

5/17(木) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇ルヴァン杯1次リーグC組・最終節 G大阪1-4名古屋(2018年5月16日 パナS)

 敗軍の将の弁明は、この夜も同じだった。「敗戦の責任は私にある。開幕してからチームが機能していない。その責任が誰にあるかと言えば私にある」。4失点の大敗。試合後はサポーターから大ブーイングを浴びせられる中、すでに公式戦20試合で11敗もしているG大阪のクルピ監督は恒例のフレーズを用いながら謝罪するしかなかった。

 プレーオフ進出に向けてMF倉田やDF三浦ら主力を起用したが、試合開始からミス連発。連係も一向に上がらず、倉田も「悪いところがありすぎて言い切れない」と唇をかんだ。何とか2位でプレーオフ進出は決まったが、全く喜べない結果と内容。クラブは少なくともリーグ戦中断までの監督解任は否定しているが、浮上の兆しは見えてこない。