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<IPC>ホテルバリアフリー遅れ協議 東京パラ準備で 

5/17(木) 20:13配信

毎日新聞

 2020年東京パラリンピックの準備状況を確認する国際パラリンピック委員会(IPC)と大会組織委員会の事務折衝が17日、東京都内で始まった。18日までの2日間、バリアフリー対応の遅れが課題になっているホテルや既存の競技会場について協議する。

 冒頭のあいさつでIPCのハビエル・ゴンザレス最高経営責任者(CEO)は「平昌大会が終わり、今やパラリンピックの世界は完全に20年東京大会に注目している。あと2年余り。大事な時だ」と念入りな準備の必要性を強調。組織委側は、国土交通省が宿泊施設のバリアフリー基準の見直しを検討し始めたことなどを説明する予定だ。【高橋秀明】

最終更新:5/17(木) 20:13
毎日新聞