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『秀樹の妹』河合奈保子「ショック過ぎて言葉がでません、、」

5/17(木) 18:20配信

デイリースポーツ

 「傷だらけのローラ」「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などのヒットで知られる歌手の西城秀樹=本名・木本龍雄=さんが16日に急性心不全のため亡くなった。63歳。広島県出身。“秀樹の妹”のキャッチコピーで1980年にアイドル歌手としてデビューした河合奈保子(54)が17日、所属事務所を通じて「多くの感謝の気持ちをお伝えしたい想いでいっぱいです」と追悼のメッセージを寄せた。

【写真】『秀樹の妹』としてデビューした河合奈保子 現在はオーストラリア在住

 河合は96年にヘアメークアーティストと結婚。その後、オーストラリアに移住した。2児の母となった河合は17日、事務所を通じ「あまりにもショック過ぎて、、言葉がでません。秀樹さんに、ただただ、多くの感謝の気持ちをお伝えしたい想いでいっぱいです。」とのコメントを発表した。

 河合は、当時西城さんが所属していた芸能プロダクション「芸映」が主催した「HIDEKIの弟・妹募集!!全国縦断新人歌手オーディション」で優勝し、芸能界デビューした。81年の「スマイル・フォー・ミー」でNHK紅白歌合戦に初出場。82年の「けんかをやめて」が代表曲となった。八重歯に愛くるしい笑顔で清純派アイドルとして人気を博したが、結婚を機にオーストラリアに移住したこともあり、現在、芸能活動を休業状態となっている。

 2013年に歌手デビューしたkahoは娘。