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自民党「大きな問題意識を持っている」日大悪質タックル問題を議論へ

5/17(木) 23:22配信

スポーツ報知

 日大アメリカンフットボール選手による悪質タックル問題を受け、自民党は24日に党本部でスポーツ立国調査会を開き、今回の問題について議論することを決めた。

  テーマはスポーツ団体のガバナンスなどについて。党は、大学スポーツの活性化などを目指すため、統括組織「日本版NCAA(全米大学体育協会)」創設に向けた提言をまとめており、スポーツ庁が検討を進めている。

 同会で事務局長を務める二之湯武史参院議員(41)は「大学スポーツの試合中に発生した今回の問題について、大きな問題意識を持っている。選手の安全をどう確保するのかなどを議論をしたい」と述べた。

最終更新:5/18(金) 14:41
スポーツ報知