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ツール・ド・熊野、31日から和歌山・新宮で開催 20回目、19チームが参加

5/17(木) 10:36配信

産経新聞

 熊野の地を国内外の自転車のトップ選手らが疾走する自転車ロードレース「第20回ツール・ド・熊野」(NPO法人SPORTS PRODUCE 熊野主催)が31日から4日間の日程で新宮市や太地町などで開かれる。

 ツール・ド・熊野は、国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレースで、UCIアジアツアーの一つ。31日の新宮市内でのタイムトライアル(0・7キロ)を皮切りに、6月1日=同市の赤木川清流コース(113・2キロ)▽2日=三重県熊野市・御浜町での熊野山岳コース(109・3キロ)▽3日=太地町での太地半島周回コース(104・3キロ)-の日程。タイやオーストラリアなど海外からの6チームを含む19チームが参加し、自然豊かな熊野路で熾(し)烈(れつ)なレースを繰り広げる。

 同NPO法人理事長で大会の実行委員長、角口賀敏さん(66)は「地域の方々の理解と協力で20回目を迎える。さらにこのレースの認知度を上げ、レースのおもしろさを知っていただきたい」と話し、レースクイーンの奥野千奈津さん(21)も「地元をもっともっとPRして大会を盛り上げていきたい」と話している。

最終更新:5/17(木) 10:36
産経新聞