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改修中の熊谷ラグビー場 報道機関に公開

5/17(木) 18:59配信

テレ玉

来年開催されるラグビーワールドカップに向け、改修工事が進められている熊谷ラグビー場が17日、報道機関に公開されました。

熊谷ラグビー場は、全国12の都市で行われる2019年のラグビーワールドカップ日本大会の試合会場の1つに選ばれています。県は、大会の基準を満たすため、およそ124億円をかけ、2年前から改修工事を進めてきました。

17日公開されたのは、改修されたスタンドやグラウンド、選手用のロッカーなどで、新たに大型スクリーンや照明灯も設置されています。2万4000の座席のある観客席は、青色のグラデーションで華やかさを演出しています。また、グラウンドは「ティフグランド」と呼ばれるクッション性のある芝生を、国内のスタジアムでは初めて導入しています。2019年ラグビーワールドカップ12会場のうち、ラグビー専用の会場は熊谷ラグビー場と大阪府の花園ラグビー場だけで、他の会場に比べて、客席とピッチの距離が近く、試合の臨場感を味わうことができます。

熊谷ラグビー場の改修工事は、2018年8月末に終わる予定で、9月1日に行われる全国高校ラグビー県大会の開会式で、初めて使用されます。

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最終更新:5/17(木) 19:17
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