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錦織 3時間の「大変な試合」制し4年連続16強、BNLイタリア国際<男子テニス>

5/17(木) 3:13配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク24位の錦織圭が同4位で第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-7 (4-7), 7-5, 6-4の逆転で破り、4年連続4度目のベスト16進出を果たした。

【錦織vsコールシュライバー 1ポイント速報】

この日、ディミトロフにリードされる苦しい展開から2時間55分の激闘を制した錦織は、自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」へ動画を投稿し「みなさん、応援ありがとうございました。すごく大変な試合でしたけど勝つことができて、とてもうれしいです」と喜びを語った。

世界ランク28位のP・コールシュライバー(ドイツ)との3回戦に向けては「次の試合も頑張ります」と意気込んだ。両者は2度目の対戦で、2016年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)1回戦では錦織がストレート勝ちしている。

錦織とコールシュライバーの3回戦は、日本時間18日の2時(現地17日の19時)以降に開始予定。

一方、敗れたディミトロフは27歳の誕生日に黒星を喫し、前週のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)に続き2週連続の初戦敗退となった。錦織には昨年1月のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)決勝で勝利していたが、この日の敗戦で1勝4敗とした。

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最終更新:5/17(木) 3:13
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