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ジョコビッチ 5度目Vへ前進、12年連続16強進出<男子テニス>

5/17(木) 12:38配信

tennis365.net

BNLイタリア国際

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は16日、シングルス2回戦が行われ、第11シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が予選勝者のN・バシラシヴィリ(グルジア)を6-4, 6-2のストレートで下し、12年連続12度目のベスト16進出を果たした。試合時間は1時間16分。

【錦織vsコールシュライバー 1ポイント速報】

初の顔合わせとなったこの試合、ファーストサービスが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得したジョコビッチは、バシラシヴィリに1度もブレーク許さず3回戦進出を決めた。

男子プロテニス協会のATPの公式サイトには、2015年以来5度目の優勝を狙うジョコビッチのコメントが掲載されている。

「雰囲気が独特で目を見張るものだったと感じた。世界でも最も美しいテニスコートの1つ。そこには素晴らしい思い出がある。とても居心地が良い。」

世界ランク18位のジョコビッチは準々決勝進出をかけて、同41位のA・ラモス=ヴィノラス(スペイン)と対戦する。両者は6度目の対戦となるが、過去5戦はジョコビッチの全勝。直近では今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で対戦しており、ジョコビッチがストレートで勝利している。

2回戦で第8シードのJ・イズナー(アメリカ)をフルセットの末に下したラモス=ヴィノラスについてジョコビッチは「イズナーは最高の状態だが、(そんなイズナーを倒した)ラモスは遅いコートで対戦すると常にトリッキーなプレーをする選手」と警戒した。

また、同日に行われた2回戦では第1シードR・ナダル(スペイン)や第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第4シードのM・チリッチ(クロアチア)らが3回戦進出を決めている。

世界ランク24位の錦織圭は第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)に6-7 (4-7), 7-5, 6-4の逆転で勝利し、4年連続4度目のベスト16進出を果たした。3回戦では世界ランク28位のP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

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最終更新:5/18(金) 10:14
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