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本塁打は亜大・頓宮が独走/東都大学打撃編

5/17(木) 10:26配信

日刊スポーツ

 東都大学リーグは、16日に第6週が終了した。亜大が国学院大に連勝し、勝ち点を奪取。立正大は首位の東洋大に連勝し、勝ち点を奪った。優勝争いは東洋大、国学院大、駒大、亜大、立正大の5校に残された。残り2週、優勝争いとともに個人の打撃成績も注目される。

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 ◆打率(トップ5)

 (1)立正大・平田巧外野手(3年=立正大湘南) ・438

 (2)亜大・山本卓弥外野手(3年=神村学園) ・414

 (3)中大・吉田叡生外野手(4年=佐野日大) ・400

 (4)駒大・菅野赳門内野手(4年=向上) ・393

 (5)駒大・岡田耕太内野手(4年=敦賀気比) ・375

 ◆本塁打(2本以上)

 (1)亜大・頓宮裕真捕手(4年=岡山理大付) 5本

 (2)中大・吉田叡生外野手(4年=佐野日大) 2本

 (2)立正大・伊藤裕季也内野手(4年=日大三) 2本

 (2)東洋大・佐藤都志也捕手(3年=聖光学院) 2本

 (2)東洋大・中川圭太内野手(4年=PL学園) 2本

 (2)国学院大・鎌仲純平外野手(3年=北海) 2本

 打率は、立正大・平田がトップに立った。2位には亜大・山本。中大・吉田叡は3位で本塁打も2位タイに入った。本塁打は、亜大・頓宮が独走する。シーズン最多本塁打記録は、94年秋の青学大・井口(現ロッテ監督)、01年秋の日大・村田(前巨人、現BCリーグ栃木)の8本で、あと3本に迫る。

最終更新:5/17(木) 10:34
日刊スポーツ