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『IT: CHAPTER 2(原題)』大人になったルーザーズ・クラブのメンバーたち、エディーとスタンリーのキャストが決定

5/18(金) 8:05配信

IGN JAPAN

『IT: CHAPTER 2(原題)』では、ジェームズ・ランソンが大人になったエディを、アンディー・ビーンがスタンリーを演じる。ふたりのキャスティングのニュースはそれぞれDeadlineとVarietyの報じたところによる。
ランソンはHuluの次のシリーズ、人類の火星への最初のミッションを描く『The First(原題)』を最近終えたところ。ショーン・ペンとナターシャ・マケルホーンと共演している。ランソンのこれまでの出演作品にはAmazonの『BOSCH/ボッシュ』やHBOの『Treme(原題)』、『THE WIRE/ザ・ワイヤー』、『ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争』がある。アンディ・ビーンはHBOの『Here and Now(原題)』、Starzの『Power(原題)』に出演している。
ランソンとビーンは、これまでに発表されているキャスト、ジェシカ・チャステイン、ビル・ヘイダー、ジェームズ・マカヴォイ、そして、ペニーワイズとして続投するビル・スカルスガルドに加わる。

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2017年のアンディ・ムスキエティ監督『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』はスティーヴン・キングの1986年の小説の前半部分にもとづいている。自分たちのことを「ルーザーズ・クラブ」と呼ぶ子どもたちのグループを描いた作品。殺意に満ちた神出鬼没の生き物“IT”に翻弄された子どもたちは、最後にはITを倒すが、もしITがまた現れたら、退治するために自分たちのホームタウンに戻ってこようと決める。『IT: CHAPTER 2(原題)』では、ITが再び姿を現したために、ルーザーズ・クラブが30年ぶりに町に帰ってくるという原作小説の後半部分が描かれる。
『IT: CHAPTER 2(原題)』は2019年9月公開予定だ。

Luke Reilly

最終更新:5/18(金) 8:05
IGN JAPAN