ここから本文です

『Call of Duty』のキャンペーン、調査によると多くのプレイヤーが半分以下で終了している

5/18(金) 8:05配信

IGN JAPAN

『Call of Duty』のキャンペーン達成率を見ると、多くのプレイヤーがストーリーの半分以下で終了していることがわかる。
TrueAchievementsの報告では、マイクロソフト向けの『Call of Duty』プレイヤーはストーリー参加率が低いとのことだ。
これは、「ゲームをプレイし始めたプレイヤーの、アンロックされたストーリーの平均達成率」を定義している。

もちろん、13のゲームが、まったく異なるストーリー達成システムを作動させているという研究から、この統計は鵜呑みにできるものではない。特に初期タイトルが、シングルプレイヤーキャンペーンに焦点を当てていることも考慮すべきだろう。
TrueAchievementsにあるグラフで、一番参加率が低いとされているのは、2015年の『 Black Ops III』で4%だ。これは一番参加率が高い『Call of Duty 3』の36%と比べると大きな差だ。
全体を見ると、ほとんどのタイトルのストーリー参加率は20~30%のところで留まっているようだ。中でも『Modern Warfare』シリーズは特に参加率が高い傾向にあるが、シリーズ最新作の『Infinite Warfare』では16%と大幅に参加率が落ちてしまった。

舞台が再び第二次世界大戦に戻った昨年発売の『Call of Duty: World War II』は、上から4番目で29%となっている。
この調査では人気ゲームシリーズごとのストーリー参加率も比較している。『Call of Duty』は下から2番目の22%で、ライバルシリーズである『バトルフィールド』は28%だ。
『Halo』シリーズは25%となっており、全体的な結論としては、マルチプレイのヘビータイトルで、完全なシングルプレイを集中して体験するプレイヤーは少ないということになる。
この調査で、発売予定の『Black Ops 4』ではシングルプレイヤーキャンペーンを廃止し、バトルロイヤルモードを搭載するという噂が真実味を帯びてきた。
シリーズ最新作『Call of Duty: WW2』のレビューもチェックしてほしい。

Jordan Oloman

最終更新:5/18(金) 8:05
IGN JAPAN