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はしか感染拡大で福岡市が緊急対策 小中学校に「早期予防接種」指導へ 県内の感染者9人

5/18(金) 12:10配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

はしかの感染が拡大していることを受けて、福岡市は17日夜、緊急の対策会議を開き、市内の小・中学校などに指導を徹底することを決めました。

福岡市役所で開かれた危機管理専門委員会には、市内の医療機関で感染症対策にあたる医師など14人が参加しました。

県内ではこれまで9人がはしかに感染していることが判明していて、このうち福岡市では生後2か月の女の子など3人の感染が確認されています。

会議では市内の小・中学校や医療機関に対し「早期の予防接種」や「体調不良を訴える人への迅速な対応」などの指導を徹底することを決めました。

感染力の強いはしかは発熱する前の日から他人にうつす恐れがあり、福岡市はかぜとよく似た症状が出た場合、事前に連絡した上で医療機関に行くよう呼びかけています。

テレビ西日本

最終更新:5/18(金) 18:30
TNCテレビ西日本