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新たな活用策!捕獲の野生シカの皮、楽器に転用

5/18(金) 18:50配信

UTYテレビ山梨

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増加している捕獲された野生のシカの新たな活用策です。
皮などの部分を太鼓やドラムといった楽器に転用する取り組みが山梨県富士河口湖町で始まっています。
この取り組みは狩猟や増え過ぎたため捕獲された野生のシカの活用策を考えようと、富士河口湖町本栖地区の猟友会などが新たに始めたものです。
18日は捕獲されたニホンジカの皮を活用して、太鼓とドラム作りが行われていました。
山梨県内で狩猟や捕獲されたシカの数は増加傾向が続いていて、2015年度には1万3000頭に上っていますが、加工に回されたのは300頭あまりにとどまっています。
今回楽器に使用することで、新たな分野での活用に道が開けるということです。
あす19日は本栖湖近くの会場で、シカの供養祭とこの楽器を活用した演奏会が開かれることになっています。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:5/18(金) 18:50
UTYテレビ山梨