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もはや存在が“都市伝説”のマツコはどう受け取る? テレビ東京系「やりすぎ都市伝説SS緊急!“人類の未来年表”は残り27年…」

5/18(金) 16:56配信

夕刊フジ

★大人のTV 「やりすぎ都市伝説SS緊急!“人類の未来年表”は残り27年…」テレビ東京系、18日午後9時

 毎度おなじみの「やりすぎ都市伝説」の特番だが、今回はスピンオフ企画。それより何より、都市伝説にマツコ・デラックスが登場するという驚きだ。マツコ自体が、すでに都市伝説のような存在だけに、「ミスター都市伝説」こと関暁夫との邂逅が何とも楽しみだ。

 今回の舞台はトルコ&スウェーデンだという。太古より宇宙のメッセージが眠る国というトルコに対して、テクノロジー先進国であるスウェーデン。当初、スタジオで芸人が若干眉つば感すらある都市伝説を面白おかしく語っていたのが懐かしくなるほど、最近はワールドワイドな展開だ。

 トルコというと、やはり世界遺産にもなっているカッパドキアだろう。“妖精の煙突”と呼ばれる奇岩の数々は、まさに何かのメッセージのようにもみえる。「凝灰岩が長期にわたる浸食や風化を受けて奇岩群を形成した」と言ってしまったら、何と味気ない話だ。

 そして、ギョベクリ・テペだ。トルコ東南部になる新石器時代の遺跡だが、円を描くように並ぶ構造物は、紀元前1万年から紀元前8000年の期間に建てられたとみられ、祭祀に用いられたと考えられている。この遺跡が意味するものは、いったい何なのか。

 番組では、これまでにマヤ文明などから、現代人への警告を読み取ってきただけに、今回もどのようなメッセージをわれわれに与えてくれるのか期待したい。

 そして、もう一つのスウェーデン。最近のやりすぎ都市伝説の流れは、最先端のテクノロジーと人間の関係性にメスを入れるものだった。その最たるものがIoT(モノのインターネット)だ。

 これまでにもマイクロチップなどを紹介してきたが、今回はどのような最新テクノロジーをみせてくれるのか。

 何よりもこういった都市伝説をマツコはどのように受け入れるのか。見どころがたくさんありすぎる。(G)

最終更新:5/18(金) 16:56
夕刊フジ