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『デッドプール2』のリーチ監督、映画版『ディヴィジョン』でビデオゲーム映画化の呪いを解きたい!

5/18(金) 10:05配信

IGN JAPAN

『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督が映画版『ディヴィジョン』で、どのようにビデオゲームを映画化した作品に起こりがちな呪いと闘うのかについて語った。
先月、本作でメガホンを取るはずだったスティーヴン・ギャガンの後任として、リーチが監督の任を引き継ぐことが発表された。主演はジェシカ・チャステインとジェイク・ギレンホール。最近IGNが行ったインタビューで、リーチはビデオゲームを映画化した作品に起こりがちな呪いを解くには、何をすべきかについて明かしてくれた。
「映画に物語は一つしかないが、ビデオゲームはプレイヤーが自分自身の物語を作り上げるから、ファンが映画にのめり込めないのかもしれない。だが、『ディヴィジョン』のように思わず引き込まれてしまうよう世界では、そこに残って時間をかけて探検し、複雑な疑問に取り組みたくなるものだ。そこにハードコアなアクションが絡まれば……上手くやれると思う」


Varietyによると、映画版『ディヴィジョン』の製作は、『ワイルド・スピード』のスピンオフ映画(ドウェイン・ジョンソン主演)の撮影が終了してから開始されるとのこと。リーチが監督を務めるスピンオフは、2019年7月26日に全米公開予定。
リーチは、『ディヴィジョン』でビデオ―ゲームの呪いを解くことができるのだろうか? ぜひ意見を聞かせてほしい。今のところ監督は、6月1日に公開される『デッドプール2』で全開モードとなっている。
ビデオゲームの映画化については、IGN JAPANのビデオゲーム原作映画を振り返る記事も読んでほしい。

David Griffin

最終更新:5/18(金) 10:05
IGN JAPAN