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「うんこ、自信あった」 漢字ドリル作者、制作秘話

5/18(金) 9:05配信

京都新聞

 人気の学習教材「うんこ漢字ドリル」の作者で映像ディレクターの古屋雄作さん(41)の講演会が17日、京都精華大(京都市左京区)で開かれた。インパクトのある言葉を使ってヒット作を生み出した思いを「面白がって勉強してほしかった」と明かした。
 古屋さんは、ドリル作成の背景について「うんこは小学生に絶対受け入れられると自信があった」と紹介。全国各地の出版社に企画書を持ち込み、断られてもあきらめなかったという。
 アイデアの源は「幼なじみとふざけ話をしている中で生まれる」と話し、「自分が面白いと感じた発想に自信を持ち、形にしてほしい」と呼び掛けた。
 講演会は同大学が主催し、学生や市民約60人が聴講した。

最終更新:5/18(金) 9:08
京都新聞