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モネやゴッホ 「至上の印象派」展 19日から九州国立博物館で開催 福岡県

5/18(金) 18:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

モネやゴッホなどの印象派や、ポスト印象派の巨匠たちの作品を集めた特別展が19日から始まるのを前に、報道陣に向けて内覧会が開かれました。

19日から始まるこの特別展は、スイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレのコレクションを紹介する展覧会で、世界の名画64点が展示されています。

こちらは絵画史上最も有名な少女と言われる、ルノワールのイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢。

栗色の髪の軽やかさや少女のあどけない表情が、背景に描かれた深い緑の茂みによって引き立てられています。

また会場にはスイス国外に初めて貸し出されることになった、高さ2メートル、幅4メートルを超えるモネの晩年の睡蓮の大作など、日本初公開の作品は28点展示されています。

17世紀から20世紀の巨匠の名画を堪能できるこの特別展は、今月19日から7月16日まで九州国立博物館で開かれます。

テレビ西日本

最終更新:5/18(金) 18:50
TNCテレビ西日本