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佐藤琢磨、インディ500プラクティス3日目は33位「グリップやスピード、バランスが不足。困難な1日になった」

5/18(金) 15:14配信

motorsport.com 日本版

 インディ500のプラクティス3日目が行われ、レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は、33番手タイムに終わった。

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 インディ500連覇を狙う佐藤琢磨は、プラクティス2日目に総合3番手となるペースを記録。好調さを発揮していた。

 しかしこの日は一転難しい1日となり、チームメイトのグラハム・レイホールが首位となったのに対し、佐藤は33番手に留まることとなってしまった。

 セッション終了後、佐藤はチームのプレスリリースに次のようにコメントを残している。

「今日は予選シミュレーションを4回行いました。ひとつはまずまず成功しましたが、残る3つはマシン・バランスの影響で中断しました」

 そう佐藤は語る。

「僕たちは予選シミュレーションでスピードを引き出すのに苦労しています。その後、午後遅くになってからレーストリムに戻し、昨日うまくいったことをさらに煮詰めていきました。これはうまくいきましたが、今日は全般的に困難な1日となりました。グリップ、スピード、バランス、ともに大幅に不足しています。今日はデータを見直して見ることにします」

「明日はまったく異なる1日になるでしょう。明日はブーストを引き上げるので楽しみですが、その前に、今日起きたことをしっかりと理解する必要がありそうです」

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